つばめ

ようこそジョイフルへ

民族大移動

この秋、わたし含め周辺がもっぱら引越しラッシュ。

春でもないし、海外帰りの新社会人もいませんが、たまたま重なりそれを某友人は民族大移動と形容しました。

 

ある友人は社会人として益々の自立をはかるため、実家を離れ同市内で一人暮らしへ。

またある友人はお相手との結婚を前提に同棲、実家を脱し隣県の主要都市へ。

 

そしてわたしも今冬の入籍を前提に東京から新潟へと移ることへ。

(大移動と呼べるのはわたしだけであるが)

 

東京に越してきたのは2013年春、就職のため上京し、いまの部屋には満3年と半年ほど住みました。

その間、初めての就職から2ヶ月でまさかの入院・復職、やはりやっていけない…と腹を決め同じ年の末に退職。

その後いまの職場への転職があって今へと至るのですが。

一人で考え、決め、行動し、いち社会人として様々な経験をしたおかげで、

少しは大人になれたかなあとセンチメンタル振り返り期間に突入している次第です。

 

上京から2年が経った時、部屋の狭さに嫌気が差して本気で都内での転居を考え、

引越資金として貯金を始めていたのですが、めでたく今回の人生の転勤に引越資金を充てることになり

その当時は今の相手と出会ってもなかったけど

実はこの為だったのか〜!と都合よく解釈します。

 

幸い相手の多大ながんばりにより物件も早々に決まり、

諸準備・諸連絡も休みを利用してゆっくりやってます。

先に引越しを済ませた友人らの話を聞くと、

相手との意思確認が出来ておらず、当日の運搬トラブルに発展したとか

業者の雑な対応にあやうくダマされかけたとか、

これは我々も最後に何か爆弾があるのでは…と慄いてしまうなど…。

 

引越しまで、あと一ヶ月とちょっと。