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つばめ

ようこそジョイフルへ

すっかり

10月の10日あたりに上越新幹線 終点の街に越して、あっという間に一か月経ってしまいました。

 

これまで存分に東京で生活に逼迫しながらもひとりを満喫してきた人間が、明日からは他人と、しかも成人男性と暮らすと。

 考えるとダメになるタイプゆえ、あえて何も考えない戦法をとっていたにしても、いかんせん未知なことがありすぎる。

付き合ってから同じ部屋で何度も寝たけど、暮らしを共にするとなると、それはもう全然。

 

今までのように、休みの日は夕方まで何もしない・買い物だけで終わらすようではいけない…マジで…毎日なんらかの成果を残さなきゃ…と張り切ったり、

しかし仕事もしていないので、家守りの身としては仕事から帰ってくる相手をどういう顔で迎えたらいいのか、帰ってきたタイミングですぐ夕食にしないといけない…?と、これまで感じてこなかった細かい事案がドドドと襲い、一週間程経った頃、見事に夜中にメシを吐き体調を崩し病院にかけこみました。

 

 一時は入院もあやぶまれたけど、単なる便秘のひどいやつだったとかで数日後には元通りに。

 

チャリを手に入れてからは、えっさほいさと区役所、暮らしの整理に必要な整頓グッズ、急激に冬を迎えたマチに適応するための服なんかを買いに走る走る。

そのおかげで、早い段階で近所の地理と、それぞれの食品を買う店の脳内マップが出来上がったと思う。

 

それからしばらく実家の両親を新潟に呼び、

こっちの両親との顔合わせ食事会兼、結納会を。

実家の両親が見事にやらかしてくれてわたしは改めて、結婚とはかくなるものか…と洗礼を受けた気持ち。

たぶん受けなくてもいい洗礼だった

 

そしてだいたいの大型イベントが終了したので、そろそろ仕事を再開しなければ、というところ。

 

新潟に越して一か月ということは、仕事をやめてはや一か月半くらい経ち、その間まともな社会人との交流がゼロだったため、面接申し込みの電話ひとつでひどいワキ汗をかいた。

そしてなんやかんやと考えあぐねた末、前職と同じ職種を受けることに決めてしまった…

 

前職のことは、忘れるつもりで臨もう。